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Lazy Foo’ Productions にて掲載されているチュートリアルを進めていくシリーズ その11です。
今回は、[Lesson11 Clip Rendering and Sprite Sheets]です。
複数の画像が描かれているスプライトシートを1つのテクスチャに読込み保持します。描画時は必要な部分をクリップしてレンダリングします。
本家サイトへは以下のリンクからどうぞ。チュートリアルで説明されているソースコードをダウンロードできます。
Lazy Foo’ Productions Tutorials 11 Clip Rendering and Sprite Sheets
要点
気になったところ、覚えておきたいことなどのメモ。
- 読み込む画像は4分割されたものである
- 4分割されている画像を切り取り描画する
- 描画時に座標を指定している
左上の座標 x = 0, y = 0
右上の座標 x = 画面の幅 – 右上図形の幅, y = 0
左下の座標 x = 0, y = 画面の高さ – 左下図形の高さ
右下の座標 x = 画面の幅 – 右下図形の幅, y = 画面の高さ – 右下図形の高さ
自分で書いてみる
より理解を深めるために、サンプルを参考に以下の仕様でプログラムを作成します。
- 4分割された図形が描かれているpng形式のファイルを用意する
- 図形ファイルを読込みウィンドウに描画する
- 4分割した図形を四隅に詰めて描画する
- サンプルとは別方向に描画する
- 左上の図形は右下角へ、右上の図形は左下角へ、左下の図形は右上角へ、右下の図形は左上角へ
- ESCの入力でプログラムは終了する
- グローバル変数は使用しないこと
- クラスは別ファイルに宣言、定義すること
- マジックナンバーは排除、初期化時に外から設定できるようにする
マジックナンバーとは?
プログラムのソースコード中に書かれた具体的な数値である
via マジックナンバー (プログラム) wiki
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